tohimoto's Diary

岡山を中心とした鉄道写真や旅行記などを載せています。

2018/9/22~24 山陰めぐりパスで山陰へ(2)

そのうち書きますと書いてから半年近く経ってしまいましたが続編です(

2日目

2日目のスタートは鳥取から。お昼すぎの臨時特急大山1号に乗りたかったのでそれまでの時間つぶしに若桜鉄道に乗車しました。

郡家~若桜間の若桜鉄道線内は山陰めぐりパスのエリア外のため若桜鉄道の1日乗車券を利用しました(往復で元が取れる)。

 

若桜駅から乗車した折返し便は水戸岡氏デザインの昭和号。この日は乗車した列車の前運用で郡家→若桜で団体ツアー列車として運行されていました。

さて、昭和号で鳥取駅へ戻って大山1号に乗車です。電光掲示板の種別欄は通常の”特急”とは別に”臨特急”表示が用意されていました。

また、運行期間が限定されているにもかかわらずホーム上には乗車位置表示も。

車両は普段はまかぜで使われているキハ189でした。ステッカーによるヘッドマークも用意されています。

大山1号には自由席で終点の米子まで乗車しました。山陰DCも終盤ということもあり、乗客は少なかったように思います。

米子到着後はやくもで出雲市へ。出雲市駅構内の出雲そば黒崎で遅めのお昼ご飯にしました。この黒崎ですが残念ながら一週間後の9月30日に閉店しています。

その後アクアライナーで江津へ。江津のスーパーホテルに宿泊しました。

 

3日目

最終日の3日目は朝からアクアライナー出雲市へ、迂回貨物の撮影へ向かいます。三江線が廃止され半年後ですが、発車標は表記だけ消されて残されていました。

出雲市から一畑電車に乗り換え二駅。大津町駅で下車し歩いて斐伊川へかかる鉄橋へ向かいます。到着したのは貨物列車通過の30分前くらいでしたが、既に多くの鉄道ファンが集まっていました。

まずは山陰本線普通列車を。岡山のG編成です。

続いてやくも3号

そして下りの迂回貨物9081レ。この日はDD51 1802が牽引機でした。

続いて、上り貨物9080レの撮影に向かいます。出雲市駅からバスで数分。出雲市駅西側にある跨線橋の上から撮影しました。こちらはDD51 857が牽引。

この後出雲市駅へ戻り、やくもで米子へ。途中で9080レを追い越します。

米子では機関車の付替えが行われるためこちらも多くの鉄道ファンが。

貨物到着前には観光列車「あめつち」も入線してきました。

そして貨物列車が到着。DD51からEF64へ牽引機が付け替えられました。

これを撮影した後、スーパーおき4号に乗車し鳥取へ。鳥取からスーパーはくと14号で帰途につきました。

 

今回利用した山陰めぐりパスですが、大阪から往復新幹線・特急、フリーエリア内特急自由席乗り放題で4日間有効12000円と大変オトクなきっぷでした。残念ながら山陰DCが終わり発売は終了されましたが、是非また設定していただきたいなと思います。