tohimoto's Diary

岡山を中心とした鉄道写真や旅行記などを載せています。

2017/3/27~29 太平洋フェリーと18きっぷで名古屋・仙台旅行記

太平洋フェリーが3月中に行っていた学割キャンペーンを利用して“いしかり”に名古屋から仙台まで乗船しました。
www.taiheiyo-ferry.co.jp
名古屋でひつまぶし、仙台で牛タン、静岡でさわやかのげんこつハンバーグとグルメの旅をしてきました(
記事分けるのも面倒なんで一本で。

初日は18きっぷを使って名古屋へ。山陽・東海道本線を順当に乗り継いで東へ進みます。
姫路で駅そばを食べたりしながら12時過ぎには名古屋に着きました。
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 山陽本線上り始発の1300M。ダイヤ改正後も相変わらず113系B編成でした(ピンぼけ)

名古屋できしめんを食べて、フェリーまで時間があるので乗りつぶし残していた太多線に乗りに中央本線で多治見へ。

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 多治見駅にて。
太多線は転クロのキハ75ではなく去年も高山線紀勢線で散々乗ったキハ25でした。これで岐阜まで乗車しました。
これで名古屋圏のJR線は武豊線のみに。今回は時間がなく乗り残して名古屋駅へ。
16:30のあおなみ線野跡駅へ向かいます。野跡駅からは名古屋市バスで10分ほどで名古屋港フェリー埠頭へ到着。
太平洋フェリーへは名鉄バスセンターからの接続バスも出ていますが、以前乗ったとき結構時間が出港ギリギリだった記憶があったので時間に余裕を持って17:20頃には到着しました。

乗船手続きを済ませるとちょうど乗船開始時刻。
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 全長約200mと端まで写りきっていませんがこの”いしかり”へ乗船。

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 船へ入ると吹き抜けのエレベーターホールが迎えてくれます。

インフォメーションでカードキーを受け取って部屋へ。

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一等インサイドの部屋。閑散期なので貸切料金も無料です。

ここで夕食を。出港1時間前からレストランも開いていますが今回は名古屋駅でひつまぶしを調達。

地下街エスカにある稲生というお店でお値段2,560円。

そうこうしているうちに出港の時間。
デッキへ出ても風が強かったのでこれは揺れるなと思い大浴場へ入って早めに就寝。案の定深夜に揺れで起こされました。
朝食はレストランで。バイキングで一人1,000円です。
その後は部屋でゴロゴロと。焼き立てパンやシュークリームを食べたりして16時過ぎに仙台港へ到着しました。

 14:45頃には名古屋行きの“きそ”ともすれ違い。風がとても強かったのですが多くの人がデッキへ見物に出ていました。

仙台港からは宮城交通のバスで多賀城駅へ。仙台駅方面のバスも出ていますが、大勢並んでいた上に多賀城から仙石線経由でも時間、料金ともにほとんど変わらなかったので多賀城経由で。

一旦あおば通まで乗り徒歩で仙台駅へ。
そして牛たん。仙台駅3階の牛たん通りにある利休へ。

 焼肉では食べますが、仙台の“牛たん焼き”は初だったので新鮮でした。

仙台からは夜行バスで新宿まで行きますが発車まで時間があるので地下鉄を乗りつぶし
一日乗車券を購入して東西線南北線乗りつぶしました。

夜行バスは京王バス運行の広瀬ライナー。仙台駅近くの宮交仙台高速バスセンターを23:30に出て新宿バスタには5:45に到着。

 ブレた()

新宿からは18きっぷで。新宿6:40の湘南新宿ライン2821Y→平塚8:04発1825E→熱海9:06発431Mと乗り継ぎ静岡へ。

 平塚からの東海道線1825E

静岡では少し歩いて新静岡セノバ内にあるさわやかへ。
定番のげんこつハンバーグを食べます。

残りは寄るところもなくトラブルもなくただただ西へ。浜松、豊橋米原、姫路と乗り継いで最寄りの上道には20:57に到着しました。
今回、行きでは尼崎での人身事故をギリギリ回避、帰りも万富~熊山間の人身事故をギリギリ回避してトラブルもなく順調に旅ができました。

長くなりましたが以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。

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