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tohimoto's Diary

岡山を中心とした鉄道写真や旅行記などを載せています。

2017/3/8~10 台湾鉄道一周の旅(1)

3/8から3日間、台湾を鉄道で一周する旅に行ってきました。
台湾の鉄道は台灣鐵路管理局が運営していて台湾を一周するように鉄道が走っています。また、日本でも有名な“台湾新幹線”こと台湾高鉄は別会社で台湾の東側を台北から高雄へと南北に走っています。
今回は台灣鐵路管理局(以下台鉄)を利用(一部高鉄も)して台湾をほぼ一周してきました。

【追記(4/22)】
今回の旅行とこのブログ記事では日本鉄道研究団体連合会の同人誌、ニュー台湾時刻表2017年1月号を使用しました。

ニュー台湾時刻表2017年1月号

ニュー台湾時刻表2017年1月号

 
台鉄、高鉄の時刻表が日本式にわかりやすくまとまっており大変便利です。台湾へ旅行される際は是非!

岡山→関西国際空港→桃園国際空港

台湾へは関西空港からキャセイパシフィック航空を利用したのでまずは関西空港へ。
午前中の便だったので早朝のリムジンバスを利用しました。

岡山から関西空港へのリムジンバスは両備バス南海バス関西空港交通が運行していますが今回は南海バスの運行便。
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山陽ICを5:33の便に乗車。白鳥PAでの休憩を挟み、第二神明阪神高速と経由して関西空港へは8:40頃到着しました。
関西空港からキャセイパシフィック航空CX565便。台北経由の香港行きです。
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機内食はチキンソテーと白身魚のあんかけから選べ、チキンソテーをいただきました。
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その後、シン・ゴジラを見ているうちに台湾・桃園国際空港に到着。関空から3時間半という短時間の空の旅でした。
桃園空港に到着したものの入国審査が長蛇の列で30分以上待ってやっと入国。入国待ちのときは空港のフリーWiFiに繋げようとしたもののうまく繋がらず…。スマホを再起動させてやっと繋がりました。
入国後、空港のコンビニへモバイルWiFiルーターを受取りに。今回は台湾のレンタル会社「iVideo」のモバイルWi-Fiルーターをレンタルしました。中華電信の4G版で3日ともとても快適でした。しかも通信制限なしというのがすごい。
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桃園空港→台北市

その後は台北への移動です。従来は空港から台北市内へはバスかバス+高鉄が一般的だったようですが、ちょうど直前の3/2に桃園機場捷運が開通。捷運とは地下鉄のようなもので空港と台北が鉄道で結ばれていました。
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台北までのほとんどの区間は高架線で山の合間を縫って走ります。台北駅へは35分ほどで到着します。
台北駅からは台鉄に乗車し松山(ソンシャン)駅へ。
お目当てはこちら。
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“松山”駅ということでJR四国松山駅と姉妹駅となっており2016年には友好鉄道協定を結んでいるJR四国との「台鐵×JR四国交流館」です。
館内には協定書などが展示されていました。
また向かい側には8600系のこんな看板も。
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また松山駅の各所にはJR四国のキャラクター「SHIKOKU SMILE STATION」のスタンプが設置。台湾の松山駅版もあります。
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駅自体は地下にありますが地上には駅ビルのような商業施設があります。
そこにちょうどマクドナルドがあったのでハンバーガーを。台湾に来て一発目の食事がマックだけど気にしない。
松山駅には地下鉄である台北捷運も乗り入れています。帰りは地下鉄でホテルへ向かいました。
松山駅から松山新店線で松江南京、中和新蘆線へ乗り換えてホテル最寄りの中山国小へと乗車しました。
ちなみに地下鉄駅構内、車内は飲食禁止ですのでお気をつけて。
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駅を出たところはこんな感じ。モスバーガーも宅急便のトラックもいて異国感があんまり…。
ホテルは楽天トラベルで予約したこちらのグッドライフホテル(上華旅桟)へ。
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一泊1,780元(約6,600円)と日本のビジネスホテルとさほど変わらず部屋も広く快適でした。

二日目はいよいよ台湾一周へ。
つづく。

鉄道コム

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