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tohimoto's Diary

岡山を中心とした鉄道写真や旅行記などを載せています。

2017/1/5〜7 若者限定四国フリーきっぷで四国旅(前編)

旅行記

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JR四国が冬休み期間中に25歳以下を対象に発売していた乗り放題きっぷ「若者限定四国フリーきっぷ」を使って四国へ行ってきました。
なんとこの切符、9,800円で特急の自由席が乗り放題!とてもお得な切符です。今季の発売は終了しましたが、今後の発売も期待したいところです。
注意したいのがこの切符はバースデイきっぷと違い、土佐くろしお鉄道には予土線の乗り入れ区間窪川~若井間しか乗車できません。南風で中村、宿毛へと乗ろうとすると別料金が必要となりますのでご注意を。私もはじめは海部から阿佐海岸鉄道とバスで室戸岬を通り奈半利へと抜けようと考えていましたが直前で気づきルートを変更しました。
【2017/3/1 追記】
平成29年度、春・夏・冬期の若者限定四国フリーきっぷの発売が1/26に発表されています。四国外からもインターネット「JR四国ツアー」でも購入できるのでぜひ使ってみてください。
www.jr-eki.com

行程

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1日目(2017年1月5日)

JR四国のみ有効のきっぷなので最寄り駅からは普通に乗車券を買って普通列車児島駅へ。児島で南風1号に乗り継ぎました。
南風に乗り瀬戸大橋を渡るとすぐの宇多津で下車。こんなことができるのも乗り放題きっぷならでは。宇多津からは乗ったことのなかった特急モーニングEXP高松に乗車しました。
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この列車は2000系5両編成で伊予西条発の高松行き。高松近辺の通勤ライナー的な役割を果たしています。ヘッドマークは用意されてないようで他の列車では見られない白幕。ですが自動放送は入っていました。
終点の高松まで乗車し今度は高徳線うずしお3号へと乗り継ぎ、日和佐の薬王寺を目指します。
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高徳線を南下し徳島で牟岐線の特急むろと1号に乗り継ぎ。キハ185系の特急ですが例の2600系が導入されれば2000系に置き換えられそうな予感…。
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日和佐に着くと西口から歩いて薬王寺へ参拝しました。
薬王寺四国八十八所のお寺の一つでもあり、お正月には多くの参拝客が訪れます。牟岐線でもそれに合わせて三が日は高松からの特急やくおうじが運行されています。
この日は三が日の混雑も終わり、比較的空いているようでしたが参道には少し屋台も出ておりお正月気分が味わえました。
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本堂よりもさらに上にある瑜祇塔からの眺め

日和佐駅へ戻り徳島方面に折り返すのですが、丁度良い時間の特急が無かったため暇つぶしに普通列車で駅巡り。
日和佐から新野(あらたの)駅、由岐駅と巡りむろと4号に乗車しました。
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新野駅は1面1線でザ・田舎駅という感じ

徳島に戻り、今度は徳島線の特急剣山7号で阿波池田へ。この日は2号車に「ゆうゆうアンパンマンカー」を連結しており小さな子ども連れのお客さんが目立ちました。
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阿波池田からは南風15号で大歩危小歩危峡を眺めながら高知へ。この日は高知駅前のビジネスホテルへ宿泊しました。

後編へ続く
tohimoto-diary.hatenablog.com

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